こんにちは、マルです!
物価が安くて治安が良いリゾート地として人気のマルタ留学。「最高のヨーロッパライフが待っている!」とワクワクして来航した私ですが、実際に住んでみると『聞いてた話と違う…!』というリアルなギャップがたくさんありました(笑)。
今回は、私がマルタ留学に来て感じた3つのギャップと、それを乗り切るためのリアルな対策をお届けします!
①物価が安いって本当?外食は日本の2〜3倍高い!

行く前にネットで調べていると「マルタは物価が比較的安い」と書いてありましたが、実際に生活してみると、外食に関しては日本よりも2〜3倍高く感じます。
特に友達と外食をすると、ピザ1枚だけで3,000円近くになってしまうことも珍しくありません。金銭感覚が違う海外の友達に誘われることも多いので、それなりに覚悟が必要です。
💡私の節約対策:
マルタはパン、パスタ、お米などの主食類はとても安いです!そのため、基本的にはスーパー(Lidlなど)で食材を買い、自炊を徹底することで食費はかなり抑えられます。「外食は友達との交際費」と割り切って、普段は自炊でメリハリをつけるのがおすすめです。
②陽キャの聖地!?留学生は「海とクラブ」が大好物

私の通っている語学学校はビーチや繁華街の近くにあり、ロケーションは最高です。ただ、驚いたのは周りの留学生たちのノリの良さ!授業が終わると学校のプライベートビーチへ直行して水着で肌を焼いています(笑)。
さらに夜になれば、パーティーという名のクラブへ行き、爆音の中でみんな自由に踊っています。特にヨーロッパからの留学生はセクシーな格好の子も多く、日本とは全然違った刺激的な雰囲気です。
実は、私自身はそこまで陽キャではないので、ビーチで焼くのもクラブも最初は少し気後れしてしまいました。「断るのも申し訳ないな…」「でも友達は作りたいな…」と葛藤しつつ、何度か勇気を出してチャレンジしてみました!
💡陽キャじゃなくても大丈夫?:
結論、海や音楽が大好きな人には最高の環境ですが、苦手な人でも無理に合わせすぎる必要はありません。学校には落ち着いた雰囲気のアジア人や真面目な学生もたくさんいるので、自分のペースで心地よい友達付き合いを見つければ大丈夫です!
③シェアハウスの洗礼!価値観や常識が違う子との共同生活

使ったお皿を何日も洗わない子、夜中に帰ってきて大声で電話する子、私物をリビングに散らかしっぱなしの人などなど……。極めつけは、冷蔵庫に入れておいた私の飲み物がいつの間にか消えていたことです(笑)。
こういう異文化の洗礼を経験すると、「日本人ってやっぱり周りへの配慮ができる人が多いんだな」と日本の良さを再確認します。
💡共同生活を生き抜くコツ:
最初はストレスが溜まるかもしれませんが、「世界には色んな人がいるんだな」と社会勉強だと割り切るメンタルが鍛えられました(笑)。もちろん、中には思いやりのある良い子もたくさんいます。全員と仲良くしようとせず、自分と価値観が合うお気に入りの友達と深い関係を作るのが精神衛生上ベストです!
まとめ:一度きりの人生、迷っているなら絶対に来るべき!
マルタ留学のリアルな現実をお伝えしましたが、私は「マルタに来て本当に良かった!」と心から思っています。
留学にはたくさんのお金や時間、準備が必要です。特に薬学生や就活を控えている時期だと、一歩踏み出すのに勇気がいりますよね。でも、一度しかない人生、もし迷っているなら短期間でもいいので絶対に留学に挑戦することをお勧めします!
海外に住むことで、日本の素晴らしさにも気づけるし、海外の視野の広さにも触れられます。
今後も、CRA入社を控えた私のリアルなマルタ留学情報や、お金の節約方法について発信していくので、ぜひチェックしてくださいね!
