投稿者: maru

  • 【マルタ留学】100均の炊飯器が神!現役留学生が教える持ってきて良かったもの・いらなかったもの 

    【神アイテム】マルタ留学に持ってきて大正解だったもの5選

    ① 100均の「電子レンジ炊飯器」と「さえばし」

    マルタはお米がとても安く手に入ります。自炊でお米を食べるなら、100円ショップ(ダイソーなど)で買える「電子レンジで1合炊ける炊飯器」が神アイテムになります。

    一人暮らしなら1合炊ければ十分ですし、何より食費をガッツリ抑えられます。日本からふりかけを持参するのも良いですし、現地のスーパーでパスタソースやケチャップを買ってアレンジするのもおすすめです。

    💡想定外のメリット(どんぶり代わりに!)
    私が住んでいたシェアハウスには、浅いお皿しかなく、どんぶりのような深い器が一つもありませんでした。そのため、インスタントラーメンなどを食べる時は、この電子レンジ炊飯器をそのままお皿代わりにして使っていました(笑)。
    海外にはお箸もないので、自分用のコップと一緒に「お箸(菜箸)」も絶対に持参することをおすすめします!

    ② ジップロック(保存袋)

    ジップロックは、マルタの自炊生活を生き抜くために本当に持って行って良かったアイテムです。主な用途は「食料の保管」

    マルタのスーパーには大量の食パンが安く売っていますが、日本の感覚で外に放置していると、気候のせいかすぐにカビてしまいます。そのため、余ったパンは冷凍庫で保存するのですが、その時にジップロックが大活躍します。

    他にも、スーパーで買ったお米の余りを小分けにしたり、学校へ持っていくお昼用のサンドイッチを包んだりと、毎日のように重宝しました。


    ③ ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン・ヘッドホン

    私が滞在していたシェアハウスでは、多い時で12人もの留学生が一緒に生活していました。当然、全員の生活スタイルが違うため、夜中にリビングで誰かが騒いでいることも日常茶飯事です。

    そんな共同生活のストレスを劇的に減らしてくれたのが、ノイズキャンセリング機能です。

    私はイヤホンだけでなくヘッドホンも持参しましたが、周りがうるさい時や、部屋で集中して映画を見たい時などに本当に救われました。メンタルを守るためにも、留学のお供に必須のアイテムです。

    ④ 日本のドライヤー & シャンプーなどの日用品(特に女性向け)

    日用品をどれくらい持っていくかは留学期間にもよりますが、3ヶ月前後の短期留学であれば、日本から一通り持参することを強くおすすめします。

    特に女性はヘアケア対策が必須です。マルタの水は硬水のため、日本と違って髪の毛がかなり傷みやすくなります。

    私はシャンプー・リンスに加え、洗い流すトリートメントと、お風呂上がりのアウトバストリートメントまで持参して徹底ケアをしましたが、それでも髪のパサつきを感じたほどです。

    ドライヤーは現地調達すべき?:
    重いので持参するか悩むところですが、海外対応の軽量な日本製ドライヤーを持っていった方が安心です。私の友人は現地でドライヤーを購入していましたが、性能があまり良くないものでも1万円ほどかかっていました。日本で海外対応のものを数千円で買って持参する方がコスパが良いです!

    ⑤ Wise(ワイズ)のデビットカード

    マルタは超キャッシュレス社会です。ほとんどすべてのお店でカード決済ができるため、現金はほぼ使いません。

    しかし、一般的な日本のクレジットカードで支払い続けると、海外利用手数料(決済額の約2%前後)が毎回上乗せされ、少額でも積み重なると大金になってしまいます。

    そこで私が留学前に作っていったのが、海外特化の「Wise(ワイズ)」のカードです。

    Wiseは一般的なクレカに比べて両替手数料が圧倒的に安く、リアルタイムの為替レートで一瞬でアプリ内換金ができます。

    💡海外の友達との割り勘に大活躍!
    何より良かったのが、Wiseを使っているユーザー同士なら、日本のPayPayのようにアプリ内で簡単に、手数料無料で送金し合える点です。友達とご飯に行って割り勘する時、ブラジルの子など周りの留学生もみんなWiseを使っていたので、支払いがとてもスムーズでした!

    また、海外旅行保険が自動でついてくる無料のカードをサブカードとして持って行っている留学生も多かったです。

    【ぶっちゃけ不要】いらなかった持ち物3選

    ① 露出控えめの水着(マルタに行くならビキニが正解!)

    私は4月から6月末までの短期留学でしたが、「6月頃から海に入れる」という情報を見て、日本から一応水着を持参しました。ただ、日本で着る感覚で「露出が激しくない、スカート付きのセパレート水着」を持っていったんです。

    ところがいざマルタのビーチに行ってみると、周りの女性は驚くほど全員ビキニ!(笑)。日本の感覚のままだと、逆にビーチで浮いてしまうことに気づきました。

    「普段日本ではビキニなんて絶対着ない!」という女性も、マルタの開放的な空気なら普通に着られちゃいます。日本からマルタ用にビキニを新調して持っていくか、現地(またはSHEINなど)でポチるのが絶対におすすめです!

    ② 大量の洋服(現地で海外ガール風の服が買いたくなる!)

    「着回し用にたくさん持っていかなきゃ」と服を詰め込みすぎるのはNGです。なぜなら、マルタに着くと絶対に新しい服が買いたくなるからです!

    マルタのショッピングモールに行くと、比較的安くて可愛い服がたくさん売っています。何より、周りの海外ガールたちのおしゃれな着こなしを見ていると、自分も真似したくなってモチベーションが上がります(笑)。

    ZARAなど日本にあるブランドでも、ヨーロッパの店舗は置いてあるラインナップや雰囲気が全然違うので、見ているだけでテンションが上がってついつい買ってしまいますよ。

    ③ 大量のインスタント味噌汁やお茶パック

    「日本食が恋しくなるかも…」と思って、インスタントの味噌汁やお茶パックをたくさん持っていきましたが、私の場合はあまり必要ありませんでした。そもそも、日本にいる時からそこまでお茶を飲む習慣がなかったからかもしれません(笑)。

    日本食そのものよりも、ホッと一息つけるコーヒーなどのほうが個人的には重宝しました。お茶や味噌汁は「絶対になきゃ生きていけない!」という人以外は、優先順位を下げて荷物を減らしても大丈夫だと思います。

    まとめ

    実際にマルタで生活してみて分かったのは、「食べ物や服は現地でいくらでも調達できるけど、快適に自炊するための道具(100均の電子レンジ炊飯器など)は日本から絶対に持っていくべき」ということです。日本にしかない便利グッズを最優先でスーツケースに詰め込みましょう!

    また、今回の記事ではWiseのカードをおすすめしましたが、海外ではカードの磁気不良や紛失のリスクもあるため、クレジットカードは複数枚持っていってリスクを分散させることが鉄則です。

    みなさんのマルタ留学が最高のものになるように応援しています!荷造りがんばってくださいね。

  • 【理想と現実】マルタ留学に来て感じた3つのリアルなギャップ

    【理想と現実】マルタ留学に来て感じた3つのリアルなギャップ

    こんにちは、マルです!

    物価が安くて治安が良いリゾート地として人気のマルタ留学。「最高のヨーロッパライフが待っている!」とワクワクして来航した私ですが、実際に住んでみると『聞いてた話と違う…!』というリアルなギャップがたくさんありました(笑)。

    今回は、私がマルタ留学に来て感じた3つのギャップと、それを乗り切るためのリアルな対策をお届けします!

    ①物価が安いって本当?外食は日本の2〜3倍高い!

    ちなみにピザの中で1番安かったのはマルゲリータです笑。

    行く前にネットで調べていると「マルタは物価が比較的安い」と書いてありましたが、実際に生活してみると、外食に関しては日本よりも2〜3倍高く感じます。

    特に友達と外食をすると、ピザ1枚だけで3,000円近くになってしまうことも珍しくありません。金銭感覚が違う海外の友達に誘われることも多いので、それなりに覚悟が必要です。

    💡私の節約対策:
    マルタはパン、パスタ、お米などの主食類はとても安いです!そのため、基本的にはスーパー(Lidlなど)で食材を買い、自炊を徹底することで食費はかなり抑えられます。「外食は友達との交際費」と割り切って、普段は自炊でメリハリをつけるのがおすすめです。

    ②陽キャの聖地!?留学生は「海とクラブ」が大好物


    これでも4月のビーチです笑

    私の通っている語学学校はビーチや繁華街の近くにあり、ロケーションは最高です。ただ、驚いたのは周りの留学生たちのノリの良さ!授業が終わると学校のプライベートビーチへ直行して水着で肌を焼いています(笑)。

    さらに夜になれば、パーティーという名のクラブへ行き、爆音の中でみんな自由に踊っています。特にヨーロッパからの留学生はセクシーな格好の子も多く、日本とは全然違った刺激的な雰囲気です。

    実は、私自身はそこまで陽キャではないので、ビーチで焼くのもクラブも最初は少し気後れしてしまいました。「断るのも申し訳ないな…」「でも友達は作りたいな…」と葛藤しつつ、何度か勇気を出してチャレンジしてみました!

    💡陽キャじゃなくても大丈夫?:
    結論、海や音楽が大好きな人には最高の環境ですが、苦手な人でも無理に合わせすぎる必要はありません。学校には落ち着いた雰囲気のアジア人や真面目な学生もたくさんいるので、自分のペースで心地よい友達付き合いを見つければ大丈夫です!

    ③シェアハウスの洗礼!価値観や常識が違う子との共同生活

    私の部屋はテーブルもあって比較的過ごしやすかったです☺️

    使ったお皿を何日も洗わない子、夜中に帰ってきて大声で電話する子、私物をリビングに散らかしっぱなしの人などなど……。極めつけは、冷蔵庫に入れておいた私の飲み物がいつの間にか消えていたことです(笑)。

    こういう異文化の洗礼を経験すると、「日本人ってやっぱり周りへの配慮ができる人が多いんだな」と日本の良さを再確認します。

    💡共同生活を生き抜くコツ:
    最初はストレスが溜まるかもしれませんが、「世界には色んな人がいるんだな」と社会勉強だと割り切るメンタルが鍛えられました(笑)。もちろん、中には思いやりのある良い子もたくさんいます。全員と仲良くしようとせず、自分と価値観が合うお気に入りの友達と深い関係を作るのが精神衛生上ベストです!

    まとめ:一度きりの人生、迷っているなら絶対に来るべき!

    マルタ留学のリアルな現実をお伝えしましたが、私はマルタに来て本当に良かった!」と心から思っています。

    留学にはたくさんのお金や時間、準備が必要です。特に薬学生や就活を控えている時期だと、一歩踏み出すのに勇気がいりますよね。でも、一度しかない人生、もし迷っているなら短期間でもいいので絶対に留学に挑戦することをお勧めします!

    海外に住むことで、日本の素晴らしさにも気づけるし、海外の視野の広さにも触れられます。

    今後も、CRA入社を控えた私のリアルなマルタ留学情報や、お金の節約方法について発信していくので、ぜひチェックしてくださいね!

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