【留学生の洗礼】マルタ留学9週目で突如かかった「マルタ風邪」のリアルな原因と対策

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こんにちは!maruです!

マルタ留学をスタートしてしばらく経つと、多くの留学生が一度は直面する洗礼……それが「マルタ風邪」です!

「え、マルタ風邪って普通の風邪と違うの?」と思うかもしれませんが、実はマルタ留学にくる日本人の多くが同じような症状に悩まされているんです。

今回は、私が実際に体験したリアルな症状や原因、そして持って行って本当に良かった対策アイテムをフランクにシェアします!


🦠 私のマルタ風邪体験談:2ヶ月目にして突然のダウン…

私はマルタに到着してから最初の2ヶ月間、体調を崩すこともなく本当に元気いっぱいに過ごしていました。「自分は海外の環境に強いタイプなんだな〜!」なんて余裕をぶるのも束の間、留学9週目(約2ヶ月半)に入ったタイミングで、突然の異変が起きたんです。

喉の激痛からスタート

ある日突然、喉が信じられないくらい痛くなりました。その喉の痛みはだいたい1週間半ほど続き、後から鼻水も少し出てくるように。特に症状がピークだった日は、声がもの凄く出しにくくなってしまって本当に焦りました……!

私の周りにいた他の日本人留学生たちも、かなりの高確率でこの「マルタ風邪」にかかっていて、みんな一様に喉の痛みと鼻水の症状に苦しんでいました。中には「熱がちらほら出た」という友達もいて、本当に誰もが通る道なんだなと実感しました。


🧐 なんでかかるの?マルタ風邪の意外な原因

「ただの疲れかな?」と思いがちですが、実は環境の変化が大きく関係しています。私の場合、明確なキッカケがありました。それは「新しいシェアハウスへの引っ越し」です。

新しく移ったシェアハウスが、少しカビ臭い物件だったんです。しかも、運悪く私の部屋はあまり換気がうまくできない構造になっていました。マルタは海に囲まれていて年間を通して湿気が溜まりやすく、建物によってはカビが発生しやすいというデメリットがあります。

換気ができず、カビ臭く汚れた空気をずっと吸い込んで寝ていたせいで、一気に喉をやられてしまったのだと思います。さらに、マルタは時期によって乾燥や砂埃(サハラ砂漠からの砂)が酷いこともあるので、これらが重なると喉に大ダメージを受けちゃいます。

マルタは黄砂も降っているので、その黄砂のせいで喉を傷める人も多いです。

また、季節の変わり目や春などは気温の変化もあるので、体調を崩す人もいるみたいです。


🛡️ 留学前に絶対準備して!マルタ風邪のリアルな対策法

せっかくの楽しい留学生活、風邪で寝込むのは本当にもったいないですよね。実際に体験して分かった、絶対にやっておくべき対策とマストアイテムをまとめました!

1. 日本からの「のど飴」に救われた!喉ケアは必須

喉からくるケースが圧倒的に多いので、喉のケア用品は必須です。私は日本からしっかりのど飴を持参していたので、喉が痛くなってからは本当に救われました!現地でものど飴は買えますが、やっぱり日本の使い慣れたクオリティが一番安心できて効果も実感しやすいです。のど飴のほか、喉スプレーやうがい薬も持っていくのがおすすめです。

2. 日本の風邪薬&体温計は必須アイテム

現地の薬局(Pharmacy)でも薬は買えますが、海外の薬は成分が強すぎたり、英語で症状を説明するのが大変だったりします。

  • 総合風邪薬(使い慣れたもの)
  • 解熱鎮痛剤(ロキソニンやイブなど)
  • 体温計(現地調達だと地味に探すのが面倒!)
    これらはスーツケースに必ず入れておきましょう!

3. ハウスチェックと換気を徹底する

もしこれからフラット(シェアハウス)を探したり移動したりする場合は、部屋の換気がしっかりできるか、カビ臭くないかを厳しくチェックしてください!入居後も、毎日こまめに窓を開けて部屋の空気を入れ替えることが、最大の予防策になります。


最後に

マルタ風邪は、ぶっちゃけ「誰もが一度は通る試練」のようなものです。かかってしまっても過度に心配する必要はありませんが、事前の準備があるかどうかでしんどさは全く変わってきます!

また、貴重な留学生活をベットの上で過ごさないためにも出来る対策はしっかりと行ってください!

これからマルタへ出発する方は、ぜひ万全の体調管理グッズを持ってきてくださいね。

留学しようか迷っている方は見積もりだけでもいいので、留学エージェントにご連絡することをお勧めします!

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